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.17第15期 第3四半期報告書 IR(適時開示)リリース | 株式会社フルスピード

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(1)

 

四半期報告書

(第15期第3四半期)

平成26年11月1日

平成27年1月31日

 

株式会社フルスピード

(2)

  頁

表 紙 ……… 1

第一部 企業情報 ……… 2

第1 企業の概況 ……… 2

1 主要な経営指標等の推移 ……… 2

2 事業の内容 ……… 2

第2 事業の状況 ……… 3

1 事業等のリスク ……… 3

2 経営上の重要な契約等 ……… 3

3 財政状態及び経営成績の分析 ……… 3

第3 提出会社の状況 ……… 5

1 株式等の状況 ……… 5

(1)株式の総数等 ……… 5

(2)新株予約権等の状況 ……… 5

(3)行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ……… 5

(4)ライツプランの内容 ……… 5

(5)発行済株式総数、資本金等の推移 ……… 5

(6)大株主の状況 ……… 5

(7)議決権の状況 ……… 6

2 役員の状況 ……… 6

第4 経理の状況 ……… 7

1 四半期連結財務諸表 ……… 8

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 8

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 10

四半期連結損益計算書 ……… 10

四半期連結包括利益計算書 ……… 11

注記事項 ……… 12

セグメント情報等 ……… 13

1株当たり情報 ……… 15

2 その他 ……… 15

第二部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 16

   

[四半期レビュー報告書]  

(3)

【表紙】

 

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成27年3月16日

【四半期会計期間】 第15期第3四半期(自 平成26年11月1日 至 平成27年1月31日)

【会社名】 株式会社フルスピード

【英訳名】 Full Speed Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 友松 功一 【本店の所在の場所】 東京都渋谷区円山町3番6号 【電話番号】 03(5728)4460(代表)

【事務連絡者氏名】 管理本部副本部長 栗田 洋 【最寄りの連絡場所】 東京都渋谷区円山町3番6号 【電話番号】 03(5728)4460(代表)

【事務連絡者氏名】 管理本部副本部長 栗田 洋 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(4)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

第14期 第3四半期連結

累計期間

第15期 第3四半期連結

累計期間

第14期

会 計 期 間

自平成25年5月1日 至平成26年1月31日

自平成26年5月1日 至平成27年1月31日

自平成25年5月1日 至平成26年4月30日 売上高 (千円) 8,283,724 8,690,499 11,305,624

経常利益 (千円) 409,313 311,051 577,664

四半期(当期)純 利益

(千円) 224,854 269,143 359,013 四半期包括利益又は包括利益 (千円) 229,580 269,533 362,578 純資産額 (千円) 613,901 1,227,716 747,357 総資産額 (千円) 3,031,116 3,878,928 3,279,393 1株当たり四半期(当期)純利益

金額

(円) 14.73 17.48 23.52

潜在株式調整後1株当たり四半期 (当期)純利益金額

(円) 14.73 17.18 -

自己資本比率 (%) 20.3 31.4 22.8

 

第14期 第3四半期連結

会計期間

第15期 第3四半期連結

会計期間

会 計 期 間

自平成25年11月1日 至平成26年1月31日

自平成26年11月1日 至平成27年1月31日

1株当たり四半期純利益金額 (円) 4.82 3.47

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載 しておりません。

2.売上高には、消費税等を含んでおりません。

3.当社は、平成25年11月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴 い、1株当たり四半期(当期)純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、 当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定して算定しております。

4.第14期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

 

2【事業の内容】

(5)

第2【事業の状況】

1【事業等のリスク】

  当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

  また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。  

2【経営上の重要な契約等】

  当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。  

3【財政状態及び経営成績の分析】

文章中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものでありま す。

(1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府の経済・金融政策などを背景に円安・株高傾向が続き、 企業収益や雇用情勢に改善の動きが見られ、緩やかな景気回復がみられました。一方で、消費税増税による個人消費 減退の影響や海外景気の下振れリスクが懸念され、依然として先行きに不安が残る状況となっております。

当社グループの主たる事業領域である国内インターネット広告市場におきましては、平成26年には前年比 112.1%増の約1兆519億円(出所:株式会社電通「2014年 日本の広告費」)となり拡大を続けております。とりわけ 成長著しいReal Time Bidding(以下「RTB」という。)ディスプレイ広告市場については、平成26年は約500億円 の市場規模となり、平成29年には約1,000億円の市場規模に達することが予測されています(出所:株式会社マイク ロアド「日本のRTB経由ディスプレイ広告市場規模予測」、RTB経由のディスプレイ広告市場(以下「RTB型 ディスプレイ広告市場」という。))。

また、スマートフォンやタブレット端末の普及等によるデバイスの多様化、FacebookやTwitter、LINEに代表され るソーシャルメディアの普及、膨大なインターネットユーザー情報を処理する広告関連技術(アドテクノロジー)を 活用したプラットフォームの開発・高度化が加速する等、インターネットビジネス環境の変化は世界規模で進展して おり、国内のみならずアジア圏においても更なる市場拡大が期待されております。

このような事業環境の下、当社グループは、“ Ad Technology & Marketing Company(アド・テクノロジー & マ ーケティングカンパニー)” をコーポレートスローガンに掲げ、インターネット広告代理店事業や子会社フォーイ ットが展開する『アフィリエイトB』等の既存事業の拡販を強化する一方で、前連結会計年度より開発を進めてまい りましたインターネット広告統合管理ツール『AdMatrix DSP』、『AdMatrix 3PAS』のサービス提供を開始するなど アド・テクノロジーカンパニーへの転換を企図した取り組みを進めてまいりました。

以上により、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,690,499千円(前年同期比4.9%増)、営業利益339,918 千円(前年同期比21.4%減)、経常利益311,051千円(前年同期比24.0%減)、四半期純利益は269,143千円(前年同期 比19.7%増)となりました。

 

セグメント別の営業概況は次のとおりです。

第1四半期連結会計期間より、主力の事業領域をより明確にすることを目的として、「インターネット広告代理店 事業」及び「アドネットワーク事業」の2区分に変更しております。なお、従来報告セグメントに含めておりました 「情報メディア事業」、「クリエイティブ事業」については、「その他」の区分に変更しております。

<インターネット広告代理店事業>

当第3四半期連結累計期間において、リスティング広告*1、SEM広告ソリューション*2、アフィリエイト広告*3な どの各種サービスの拡販に引き続き取り組んでまいりましたものの、今後、当社グループにおいて一層の事業拡大を 見込むアドネットワーク事業の開発領域にリソースの一部を投下いたしました。また、SEM広告ソリューションにお いても、コンテンツマネジメントに重点を置いたクライアント提案にシフトをいたしております。

以上の結果、当事業の売上高は5,421,884千円(前年同期比0.4%減)となりました。  

<アドネットワーク事業>

当第3四半期連結累計期間において、当社が新たに独自開発した新サービス『AdMatrix DSP(*4)』を主とするデ ィスプレイ広告や、クライアントの広告予算配分の最適化を支援する効果測定ツール『AdMatrix 3PAS(*5)』につ いて、一般顧客にサービス提供を開始するとともに、更なる顧客・売上拡大を見据えた体制構築を進めてまいりまし た。

また、子会社である株式会社フォーイットにおいて、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)*6として 当社自社開発したアフィリエイトプログラム『アフィリエイトB』の営業活動に注力した結果、当事業におけるプロ モーション数・提携サイト数ともに、引き続き順調に増加いたしました。

以上の結果、当事業の売上高は4,614,046千円(前年同期比17.3%増)となりました。  

<その他>

その他の区分には、情報メディアサイトの運営、広告ソリューションにおいて付随して発生するWEBサイト、バナ ー、及びLP制作等が含まれており、売上高は29,985千円(前年同期比60.5%減)となりました。

(6)

 

*1 リスティング広告 : 検索したキーワードに応じて、検索エンジンの検索結果のページ に設定された広告枠に表示されるテキスト広告。

*2 SEM広告ソリューション : 検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やしたい顧客に対 して、SEO(検索エンジン最適化)をはじめとする各種インターネ ット広告手法を用いて課題解決するサービス。

*3 アフィリエイト広告 :

Webサイトやブログ等が企業サイトへバナーやテキスト広告を張 り、閲覧者がその広告を経由して当該企業のサイトで会員登録し たり商品を購入したりすると、サイトの運営者に報酬が支払われ るという成果報酬型の広告手法。

*4 DSP(Demand Side Platform) : 広告出稿を行う広告主サイドが使用する広告配信プラットフォー ムのことで、広告主サイドの広告効果の最大化を支援するツール *5 3PAS(3rd Party Ad Serving) :

 

複数のメディアの広告を一括管理して配信・効果測定を行うアド サーバー。第三者配信ともいう。

*6 ASP(アフィリエイト・サービス・ プロバイダー)

: 広告主とリンク元となるサイト運営者を仲介する業者。  

(当第3四半期連結累計期間における事業区分別販売実績)

セグメントの名称

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日

至 平成27年1月31日)

金額(千円) 構成比(%) 前年同期比(%)

インターネット広告代理店事業 5,421,884 62.4 △0.4

リスティング広告 3,084,406 35.5 △4.8 SEM広告ソリューション 654,790 7.5 △22.0 アフィリエイト広告 1,518,210 17.5 24.6

  純広告 58,073 0.7 △23.9

ソーシャル・メディア他 106,403 1.2 49.7

アドネットワーク事業 4,614,046 53.1 17.3

その他 29,985 0.3 △60.5

消去 △1,375,416 △15.8 17.6

合計 8,690,499 100.0 4.9

 

(2) 財政状態

資産、負債および純資産の状況 (資産)

流動資産は3,398,177千円となり、前連結会計年度末に比べて525,656千円増加しました。これは、主に現金及び 預金の増加によるものであります。

固定資産は480,751千円となり、前連結会計年度末に比べて73,878千円増加しました。これは、主にアドネット ワーク事業におけるソフトウエアへの投資によるものであります。

(負債)

流動負債は2,493,459千円となり、前連結会計年度末に比べて33,936千円増加しました。これは、主に未払消費 税等の増加によるものであります。

固定負債は157,752千円となり、前連結会計年度末に比べて85,239千円増加しました。これは、主に長期借入金 の増加によるものであります。

 

(純資産)

純資産は1,227,716千円となり、前連結会計年度末に比べて480,359千円増加しました。  

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。  

(7)

第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 20,000,000

計 20,000,000

 

②【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成27年1月31日)

提出日現在発行数(株) (平成27年3月16日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 15,571,000 15,571,000

東京証券取引所 (マザーズ)

単元株式数100株

計 15,571,000 15,571,000 - -

(注)「提出日現在発行数」欄には、平成27年3月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により 発行された株式数は含まれておりません。

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

(4)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。  

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】  

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円) 平成26年11月1日~

平成27年1月31日

- 15,571,000 - 898,887 - 869,887  

 

(6)【大株主の状況】

(8)

(7)【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、 記載することができないことから、直前の基準日(平成26年10月31日)に基づく株主名簿による記載をしてお ります。

①【発行済株式】

平成26年10月31日現在  

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 - - -

議決権制限株式(自己株式等) - - -

議決権制限株式(その他) - - -

完全議決権株式(自己株式等) - - -

完全議決権株式(その他) 普通株式15,569,600 155,696 -

単元未満株式 普通株式 1,400 - -

発行済株式総数 15,571,000 - -

総株主の議決権 - 155,696 -

   

②【自己株式等】

該当事項はありません。  

 

2【役員の状況】

(9)

第4【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内 閣府令第64号)に基づいて作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(平成26年11月1日から平 成27年1月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年5月1日から平成27年1月31日まで)に係る四半期連 結財務諸表について、有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けております。

(10)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成26年4月30日)

当第3四半期連結会計期間 (平成27年1月31日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 1,259,994 1,662,689

受取手形及び売掛金 1,415,916 1,557,539

未収入金 1,986 3,797

前払費用 26,950 39,757

短期貸付金 - 20,000

繰延税金資産 171,849 116,122

その他 2,518 6,361

貸倒引当金 △6,695 △8,090

流動資産合計 2,872,520 3,398,177

固定資産    

有形固定資産    

建物 73,579 86,556

減価償却累計額 △22,507 △32,349

建物(純額) 51,072 54,207

工具、器具及び備品 118,007 135,994

減価償却累計額 △76,660 △94,579

工具、器具及び備品(純額) 41,346 41,414

有形固定資産合計 92,419 95,621

無形固定資産    

ソフトウエア 113,343 262,382

その他 85,672 15,216

無形固定資産合計 199,016 277,598

投資その他の資産    

投資有価証券 33,247 31,690

破産更生債権等 322,159 329,636

差入保証金 81,570 75,820

その他 20 20

貸倒引当金 ※1 △321,559 ※1 △329,636

投資その他の資産合計 115,437 107,531

固定資産合計 406,873 480,751

資産合計 3,279,393 3,878,928

(11)

 

    (単位:千円)

 

前連結会計年度 (平成26年4月30日)

当第3四半期連結会計期間 (平成27年1月31日)

負債の部    

流動負債    

買掛金 1,046,343 1,110,308

短期借入金 ※2 782,000 ※2 682,000

1年内返済予定の長期借入金 347,350 354,111

未払金 40,613 99,338

未払法人税等 93,682 36,103

未払消費税等 55,125 122,412

賞与引当金 50,000 38,500

その他 44,408 50,686

流動負債合計 2,459,523 2,493,459

固定負債    

長期借入金 72,500 153,600

繰延税金負債 13 14

資産除去債務 - 4,137

固定負債合計 72,513 157,752

負債合計 2,532,036 2,651,211

純資産の部    

株主資本    

資本金 799,298 898,887

資本剰余金 770,298 869,887

利益剰余金 △829,156 △560,013

株主資本合計 740,440 1,208,761

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 23 26

為替換算調整勘定 6,893 7,280

その他の包括利益累計額合計 6,917 7,307

新株予約権 - 11,648

純資産合計 747,357 1,227,716

負債純資産合計 3,279,393 3,878,928

(12)

(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年5月1日

至 平成26年1月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日

至 平成27年1月31日)

売上高 8,283,724 8,690,499

売上原価 6,746,321 7,128,218

売上総利益 1,537,402 1,562,280

販売費及び一般管理費    

給料及び手当 544,785 584,583

地代家賃 100,967 107,503

減価償却費 27,406 23,784

貸倒引当金繰入額 △18,707 9,471

賞与引当金繰入額 41,873 38,500

その他 408,880 458,519

販売費及び一般管理費合計 1,105,204 1,222,362

営業利益 432,197 339,918

営業外収益    

受取利息 128 122

受取配当金 200 0

為替差益 - 3,714

その他 1,516 4,012

営業外収益合計 1,845 7,850

営業外費用    

支払利息 13,855 12,212

支払手数料 7,151 23,621

その他 3,721 883

営業外費用合計 24,729 36,717

経常利益 409,313 311,051

特別利益    

投資有価証券売却益 - 103,156

特別利益合計 - 103,156

特別損失    

投資有価証券評価損 3,942 -

過年度決算訂正関連費用 94,182 -

特別損失合計 98,125 -

税金等調整前四半期純利益 311,188 414,208

法人税、住民税及び事業税 78,358 89,337

法人税等調整額 7,975 55,727

法人税等合計 86,333 145,064

少数株主損益調整前四半期純利益 224,854 269,143

四半期純利益 224,854 269,143

(13)

【四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

    (単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年5月1日

至 平成26年1月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日

至 平成27年1月31日)

少数株主損益調整前四半期純利益 224,854 269,143

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △0 3

為替換算調整勘定 4,726 387

その他の包括利益合計 4,726 390

四半期包括利益 229,580 269,533

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 229,580 269,533

少数株主に係る四半期包括利益 - -

(14)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

※1  資産から直接控除した求償債権に対する貸倒引当金は、次のとおりであります。  

前連結会計年度 (平成26年4月30日)

当第3四半期連結会計期間 (平成27年1月31日)

求償債権 579,000千円 579,000千円

 

※2 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行2行と当座貸越契約を締結しておりま す。これらの契約に基づく当第3四半期連結会計期間末の借入実行残高は次のとおりであります。

 

前連結会計年度 (平成26年4月30日)

当第3四半期連結会計期間 (平成27年1月31日)

当座貸越極度額 400,000千円 400,000千円

借入実行残高 300,000 200,000

差引額 100,000 200,000

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりでありま す。

 

前第3四半期連結累計期間 (自  平成25年5月1日

至  平成26年1月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自  平成26年5月1日

至  平成27年1月31日)

減価償却費 55,005千円 69,277千円

   

(株主資本等関係)

株主資本の金額の著しい変動

当社は当第3四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により資本金が99,588千円、資本剰余金が 99,588千円増加しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末において資本金が898,887千円、資本剰 余金が869,887千円となっております。

(15)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年5月1日 至平成26年1月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)

合計  

インターネット 広告代理店事業

アドネットワーク 事業

売上高      

外部顧客への 売上高

5,443,633 2,765,304 8,208,938 74,786 8,283,724 セグメント間の

内部売上高又は 振替高

1,415 1,167,119 1,168,534 1,046 1,169,581

計 5,445,048 3,932,424 9,377,472 75,832 9,453,305 セグメント利益又

は損失(△)

241,146 471,032 712,179 △5,104 707,075 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、ク リエイティブ事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主 な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円)

報告セグメント計 712,179

「その他」の区分の利益 △5,104

 セグメント間取引消去 4

 全社費用(注) 274,882

  四半期連結損益計算書の営業利益 432,197

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

(16)

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成26年5月1日 至平成27年1月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

      (単位:千円)

  報告セグメント

その他 (注)

合計  

インターネット 広告代理店事業

アドネットワーク 事業

売上高      

外部顧客への 売上高

5,418,431 3,243,515 8,661,947 28,552 8,690,499 セグメント間の

内部売上高又は 振替高

3,452 1,370,530 1,373,983 1,433 1,375,416

計 5,421,884 4,614,046 10,035,930 29,985 10,065,916 セグメント利益 187,004 484,203 671,208 7,753 678,962

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、情報メディア事業、ク リエイティブ事業を含んでおります。

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主 な内容(差異調整に関する事項)

 利益  金額(千円)

報告セグメント計 671,208

「その他」の区分の利益 7,753

 セグメント間取引消去 -

 全社費用(注) 339,043

  四半期連結損益計算書の営業利益 339,918

(注)全社費用は、各報告セグメントに配分していない営業費用であり、主に管理部門に係る費用でありま す。

3. 報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間から、報告セグメントに含まれていた「情報メディア事業」「クリエイティブ 事」について、「その他の区分」に変更しております。

(17)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎 は、以下のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間 (自 平成25年5月1日

至 平成26年1月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成26年5月1日

至 平成27年1月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額 14円73銭 17円48銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益金額(千円) 224,854 269,143

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 224,854 269,143

普通株式の期中平均株式数(株) 15,264,000 15,398,181

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 14円73銭 17円18銭

(算定上の基礎)    

四半期純利益調整額(千円) - -

普通株式増加数(株) 1,167 267,266

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半 期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計 年度末から重要な変動があったものの概要

- -

(注)当社は、平成25年11月1日付で普通株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、1 株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は、当該株式分割が前連結会計年度の期首 に行われたと仮定して算定しております。

 

(重要な後発事象) 該当事項はありません。  

2【その他】

(18)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

(19)

 

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

   

平成27年3月10日

株式会社フルスピード

取締役会

御中

 

有限責任監査法人

トーマツ

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員

  公認会計士

   

指 定 有 限 責 任 社 員 業 務 執 行 社 員

  公認会計士

 

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社フルス ピードの平成26年5月1日から平成27年4月30日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成26年11月1日から 平成27年1月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成26年5月1日から平成27年1月31日まで)に係る四半期連結 財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について四半 期レビューを行った。

 

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財 務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を 作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

 

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する 結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠し て四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認 められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。  

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社フルスピード及び連結子会社の平成27年1月31日現在の財政 状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項がすべての 重要な点において認められなかった。

  利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。  

以 上

(注)1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しております。

(20)

【表紙】

 

【提出書類】 確認書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の8第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成27年3月16日

【会社名】 株式会社フルスピード

【英訳名】 Full Speed Inc.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 友松 功一 【最高財務責任者の役職氏名】 ―

【本店の所在の場所】 東京都渋谷区円山町3番6号 【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町2番1号)  

(21)

1【四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項】

当社代表取締役社長友松功一は、当社の第15期第3四半期(自 平成26年11月1日 至 平成27年1月31日)の四 半期報告書の記載内容が金融商品取引法令に基づき適正に記載されていることを確認しました。

 

2【特記事項】

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